三菱地所 静岡に新商業施設をオープン

ちょっと前まで郊外型のスーパー的な大型店の出店が続いていましたが、最近は人が行き交う中心的な駅の近くに総合型のちょっとオシャレなビルが建つことが多いですね。銀座もそうだし、横浜の港北エリアもそうだし。。。
で、静岡の中心地にもそんな施設が建てられるそうですよ。首都圏から地方もどんどんそんな動きになっていくのでしょうか。静岡のはJR東海道本線「東静岡」駅から徒歩3分、静岡鉄道静岡清水線「柚木駅」より徒歩4分、「長沼駅」より徒歩5分で、静岡市の幹線道路である国道1号線に面した立地。
タワーマンションなど住宅街に隣接する同エリアだそうで、駅の利用者や県外を含む広域からの集客も目指すんですって。コンセプトは「ヒト・コト・モノが集まる静岡の新しいランドマーク」。様々な人々が「集う」「交わる」「活動する」拠点として地域のコミュニティとなるような施設を造っていくそうです。
百貨店が並んで建つ集合地帯もいいけど、いろんな目的で入店できるこういう大きな施設も魅力的ですよね。
